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著者紹介

地徳 力

1953年2月 旭川に生まれる
(A型,水瓶座,二黒土星, ゾウ:“動物占い”)


小中学校を理科大好き少年で過ごす.中学時代には勝手に天文同好会などをつくり,天体観望・写真撮影などに凝る.

高校入学後,受験理科にあいそをつかし,写真・美術・文学に凝る.この頃,ロバート=キャパやユージン=スミスなどの報道写真家に憧れる.受験戦争から落伍,一浪.浪人一年で世間への義理を果たしたら,報道写真家を目指し独立を考えるも,一年後(幸か不幸か)北大合格.

教養部授業のくだらなさに再度現実逃避.いわゆるドッペリ.退学する気半分で,何とか学部移行を果たした地質学鉱物学教室(理学部)で,故湊正雄,八木健三(元道自然保護協会会長),故舟橋三男らの教授に出会う.

以後,地質学のファンとなり,一生の仕事と決める.

北海道大学理学研究科,博士後期課程単位取得中退.穂別町立博物館の学芸員を10数年務めたあと退職.

以後,主夫業の傍ら,非常勤講師や雑文書きで生活.

元北海道博物館協会・理事
 元日胆地区博物館等連絡協議会・理事(1997-1999)
 元学芸職員部会・副部会長(1993-1999)

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